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開催情報

2027年シリーズ戦 準備中

2027年、日光660耐久レースは年間全4戦のシリーズ戦として開催する準備を進めています。
本ページは計画段階の内容で、詳細は2027年大会規定・車両規則書で発表します。

開催概要

2027シリーズ

2027年シリーズ戦準備中

大会名称日光660耐久レース 2027シリーズ※名称は仮称です
会場日光サーキット(栃木県宇都宮市高松町984)
開催年間全4戦(3・6・9・11月を候補・土日開催)※日光サーキットと調整のうえ決定します
大会内容耐久レース + 走行会(併催予定)
競技内容練習走行 / 予選 / 決勝(耐久レース)※レース時間は2026年大会(180分)からの拡大を検討中。決勝中のピットストップを義務化する予定です
ドライバー1チーム 3〜4名を登録(ドライバー交代 3回以上)
車両規定東北660選手権 3クラス準拠※他シリーズの規定で製作した車両の受け入れを検討中
主催日光660耐久レース 大会事務局

開催カレンダー

2027年・候補

  1. 第1戦開幕戦
    3月・春

    新規参戦チームのデビュー戦

  2. 第2戦
    6月・初夏

    暑さ対策(給水・休憩)を強化

  3. 第3戦
    9月・秋

    シリーズ後半戦の山場

  4. 第4戦最終戦
    11月・晩秋

    チャンピオン決定・年間表彰

※日程はすべて候補で、変更の可能性があります。決まり次第このサイトでお知らせします。
タイムスケジュールも決まり次第お知らせします。シリーズポイントの配分は2027年大会規定で発表します。

走行会の併催

レース当日、同じコースを「走れる」もうひとつの入口。

レースに出場しない方も、同じ日に同じコースを走れる走行会を併催する予定です。
耐久レースに参加するチームの練習走行にもご利用いただけます。

クラス経験・車種に応じて2クラス編成(予定)
耐久チーム耐久レース参加車両も走行可(予定)

※走行会は日光サーキットの走行規定に準じます。走行時間などの詳細は決まり次第お知らせします。

日光サーキットのストレートを走る軽自動車の集団
日光サーキット
  • 観る

    耐久レースを観戦し、ピット作業を間近で。耐久レースならではの攻防を体感できます。

  • 走る

    走行会で同じコースを走行。レース当日の雰囲気の中でサーキットデビュー。

  • 戦う

    仲間とチームを組んで耐久レースへ。ドライバー交代とピット作業まで、チーム全員で戦います。

参加クラス

  • 660クラス

    東北660選手権 3クラス準拠(2026年大会と同規定)。1998年10月以降の新規格軽自動車・自然吸気エンジン。
    タイヤはワンメイク(BRIDGESTONE POTENZA ADRENALIN RE004)。
    改造範囲は東北660選手権3クラス同等に、日光サーキットに合わせた安全規則を追加します。

  • オープンクラス新設・検討中

    他の軽自動車レース・耐久シリーズの規定で製作した車両で参戦できるクラスを検討しています。
    660cc以下の軽自動車が対象で、共通の安全基準を満たすことが条件。性能差はピット停止時間などで調整する方式を検討中です。

  • 学生表彰

    学生ドライバーのみで構成されたチームを各戦で表彰(全員の学生証を提示)。総合表彰とは別に1〜3位にトロフィーを授与します。

車両規定・安全装備の要点

変更点

2026年大会からの主な変更点

項目2026 第1回大会2027 シリーズ(計画)
開催形式単発開催(2026年1月)年4戦のシリーズ戦(3・6・9・11月を候補)
決勝時間180分(3時間)拡大を検討中
給油・ピット給油は任意(1回20Lまで・給油時は3分以上のピット停止)ピットストップ(3分以上停止)を義務化。給油は1回20Lまでで任意
走行会練習の合間に有料走行・走行会枠を設定走行会を併催(2クラス編成を予定)
車両規定東北660選手権 3クラス準拠同左 + 他シリーズ規定車両の受け入れを検討

※ピットストップの義務化は、燃費の良し悪しによる有利不利をなくし、ピット作業を含めたチーム力で競うための変更です。
義務ピットの回数など詳細は2027年大会規定・車両規則書で告知します。

過去開催

これまでの大会の正式結果とフォトレポートを、回ごとにまとめています。